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違法ダウンロードが刑事罰が科せられる法案成立を目指す

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時事ドットコムより:違法ダウンロード処罰へ法案=自公

>自民、公明両党は7日、インターネットを通じた音楽や映像ファイルの違法ダウンロードに対し、
>2年以下の懲役か200万円以下の罰金を科す法案をまとめた。
>民主党に協力を求め、来年の通常国会で成立を目指す。
>ネット上では音楽ファイルなどの違法ダウンロードが相次ぎ、関係業界に多大な損害を与えている。
>従来、違法なアップロードは著作権法で処罰対象とされていたが、
>ダウンロードには刑事罰が科されていなかった。(2011/12/07-21:26)


この件に関しては、賛否があるとは思うが、2010年で取り決められた法律で
著作権法改正により違法コンテンツをダウンロードになった。
しかし、刑事罰がなかったため厳密に言えば、違法だけども権利者はいちいちその
小さい一つ一つにちょっとのDLに訴訟起こすほど暇では無いのが多いためザル法
という考えを持つ人が多かった。


しかしながら法案が通れば2年以下の懲役又は200万円以下の罰金が科せられる。

メリットとしては、違法ダウンロードによる売上(音楽映画ゲームアニメソフトetc)
減少が減り、被害を防ぐことにより売上向上目的だと考える。

しかしどこまでが違法なのか、と問われれば曖昧なラインだが、
恐らくファイル共有ソフトを利用したP2P経由での違法ダウンロードがメイン対象になるのではないか。
だが「にこさうんど」のようなニコニコ動画にアップロードされた音楽抽出サイトも、
利用者も非常に危うい気がする。

WEB上に公開されている違法動画は主にストーリミングを用いているものに関しては対象外、
キャッシュ本体も依然として対象外だとは思う。
が、違法ダウンロード法案では大丈夫だったが、今回のでは
正直言って施行されてからじゃないとわからないので、もしかしたら
対象になるのかもしれない。

個人的に対象ラインが明確にされていないので賛成も反対も言えない。
例え施行されても、今回もザル法になるのではないかと心配。

ふと思ったのだが、もし適用され、効果が出てきたならそれに比例して
HDDが売れなくなるという現象もありそうだ。
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