PCの内部構成・パーツ類、各場所の温度を測定・監視するソフト「EVEREST Ultimate Edition」

ソフトウェア名:『EVEREST Ultimate Edition』
対応OS:win95~windows7(32/64bit)/server2008
ダウンロードページ
自作ユーザーの皆さんには既にご存知かと思いますが、
お使いのPCのパーツ類(ハードウェア)やソフトウェアを確認するソフトです。
マザーボード・CPU・メモリ・チップセット・バイオス・GPUHDD・温度・各箇所の詳細な数値、型番名・ソフトウェア上で読み込んでいるものを確認ベンチマーク・OverClock数値なども確認できます。また一定以上の許容温度を超えた時にユーザーに警告させるオプションも設定できます。
こちらはシェアウェアとなっており、無料で使うためには一部の機能が使えないという
形になっております。(価格は$39です)
(それでもパーツ類確認や、CPU温度常時監視のことはできます。)
言語は日本語選択可。一部操作画面では日本語化されないです。
一昔前に、こちらより一部の機能が削られているEverest home Editionというフリーソフトがありましたが
そちらのフリー版は更新が停止されてしまいました。
今世代のパーツ類だと、更新が停止されているHomeのほうではパーツ認識が正しくしないといった点があるので
ライセンス購入する気がない人でも、Ultimateを強く推奨します。
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(初回時はプロダクトキー入力画面がでてきますが、ライセンスキーのお持ちではない方は
無視してそのタブを閉じていいです。)
こちらがメイン画面の方になります。左側のメニューで
ハードウェア面やソフトウェア面で確認することができます。
必要な項目に応じて、タブリスト(+マーク)をクリックし展開させてください。

試しに、マザーボード→CPUをクリックします。すると上のような画面がでてきます。
ここで、CPUの詳しい情報を確認することができます。
ライセンスキーを入力していない無料の状態だと、オリジナルクロック数やL1cacheが
「TRIAL VERSION」と表記されて確認できません。
他のメニュータブから似たような項目を参照するのも同じようになります。

CPUなどのサポートするFSBスピードやメモリタイプも確認できるのでパーツ購入するときに便利です。

ちなみにCPUIDは上のツール→EVEREST CPUIDを選ぶと表記させることができます。

上のタブのファイル→設定→センサーアイコン(OSDアイテム)から各パーツの温度を常時監視することができます。
無料版だと、CPUだけになります。ライセンスキーを入力すると、グラフィックボード、HDDなどの温度監視ができます
温度監視するには、センサーアイコンを表示するのチェックを必ず入れます。
適用後、windowsの右下のバーに温度が表示され収納してもいつでも見れるようになります。

ちなみに、各種ベンチマークは上の「ツール」から行うことができます。
ライセンスキーを購入すると、こんな感じになります。

OCが何%されているか表記されていますし、
全てのスロットに差し込んでいるメモリが表記されます。(無料だと一部のみ)

cache表記もきちんとしてくれます。

CPU以外にハードディスクや、グラフィックボードの温度も常時監視させることができます。
(c2d以上の設計で作られているCPUは、コア単体で一つ一つ温度監視させることができます。
残念ながらメインPCのPenDはcore1,core2と分けて監視させることができませんでした。
便利なのは、ファイル→設定→警告トリガー→新規→で行える一定以上の温度・電圧を越したときにユーザー
に警告を知らせるオプションを設定することができます。
ちなみに今回このソフトをご紹介するのに使用したPCは、メイン自作PCとノートPCです。
何かトラブルがあったときなど、レポートを出力させることもいいですね。
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