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古いチップセットでもQuad coreやcore 2 duoが使える変態マザーボード「4core dual vsta sata1」を購入してみた。

4cored-1.jpg

こういう自炊ネタ記事は久々な気がします。
ちなみに、前回の記事ではPenD805の換装でした。
タイトル通り、このマザーボード(以下M/B)は変態であって、
古いチップセットでもCore2QuadやCore 2duoが利用でき、他に
メモリがDDR1やDDR2の規格に対応、VGAがAGPやPCIeが使える事、古いパーツを
超効果的に流用&使える変態M/Bです。

まぁ、iシリーズ世代なのに、こういったものは今更っていうものもありますが


改造Biosによって、動作安定させたり、45nmのCPUを扱えるようになったり・・・
(改造Biosは自己責任Lvの扱いになります)

このM/Bは変態なゆえに、色々と制限があります。
Qシリーズや45nmのCPUは定格クロックより何%か落ちる模様。
DDR1とDDR2では同時利用できない。排他的利用となります。
VGAはチップセットの仕様により、PCI-Expressスロットは4レーン分の帯域(1GB/s:上下合わせて2GB/s)になる。
だが極端に性能が落ちることはない模様。Gefoceでは未対応カードあり。
(VGA BIOSに62.92.19.**.**以前のバージョンが使われているNVIDIAのG92コアのPCIeビデオカードを使うと
100%起動できないという重大な問題がそうです。)

同じ能力のVGAなら、AGPとPCIeではAGPのほうが高速という形になります。
これを購入しようと思っている方は、購入する前に必ずwikiや2chのスレッドを読む事。
4core dual vsta wiki
↑取り扱い説明書に近い感覚です。
ASRock 775/4CoreDual-VSTA/SATA2スレ
↑テンプレートが凄く充実しており、対応パーツや対処方法、トラブル報告、人柱報告が
色々と書かれています。

まぁ、とりあえずこのM/Bをヤフオクにて6000円代で購入しました。
現在使っているCPUが3ヶ月前に購入したPenD805なのですが、どうせなら
Quad coreも使イタイと思い、ヤフオクでQ6600を1万2500円で購入。
4cored-3.jpg
ちなみにステッピングはG0です。
今使っているVGAがGefoce7300GTなのですが、あまりにも今世代とは言えない代物なので
4cored-2.jpg
こちら、Radeon HD4650 1GBをほぼ新品で7000円台で落札させました。
ちなみにAGPです。このM/BでのPCIe利用だと能力が基本低めになるので
なら、今でもAGPをリリースしているRadeon会社の物に決定しました。

HD動画再生支援機能付きというVGAも初めてでして、楽しみです。

・組み立て
4cored-5.jpg
Radeon HD 4650 1GB
4cored-4.jpg
前回の記事で購入した水冷クーラーなどを流用。
前回では、付属のファンが取り付けられない状況でしたが、
PCケースを少し改造し(空気ダクトを取り外し)、少ないネジ穴でラジエーターと付属ファンを
取り付けることに成功させました。
メーカー推奨取り付けになったのでとりあえず温度低下向上が見られると思います。
取り付けにはかなりギリギリ感がありますが。。。


パーツ入れ替え時に普通はやっちゃダメだと思いますが、結構めんどくさかったのでOS
はクリーンインストールせず、前の構成で使うことにしました。

構成。
PCケース:VT580-B
M/B:4core dual vsta sata1
CPU:Q6600 (G0ステッピング)
メモリ:sumsung DDR400 1GB ×2
HDD: SATA sumsung 1TB, IDE Hitach 80GB
VGA: RADEON HD 4650 (AGP)
CPUFAN:CORSAIR 水冷CPUクーラー CWCH50-1
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おすすめ度の平均: 4.5
4 お奨め!ちょっと高いけど
5 現状の簡易水冷キットとしては高レベル、TDP130Wクラスにお勧め
5 水冷の敷居が低いけれど
5 取り付けが適切なら相当な放熱能力
5 ポンプ音自体は静か


残念なところは、メモリが実際に2枚しか取り付けられないので
前の512×2枚は倉庫入りです。
配線もしっかりして、とりあえず電源ON。

起動。。。
すんなり起動したのがびっくりです。
購入時の、入れ替え初回だと、大抵何かしらエラーが。。。と思ったんですけど。
OSがロード確認したあと、順番は逆になってしまいましたが先に、Bios画面での設定です。

こちらのM/BではメモリがAutoだと定格より低めになってしまいますので、
手動で定格動作の値にする必要があります。

手動設定したあと、起動優先順位をメインで使っていたXPProのHDDを
2番目に設定。
一番目はいわずとも、ディスクドライブ。

Bios画面終了させて、OSを再度起動させます。
POST画面で確認したのですが、やっぱり定格2.4Ghz→2.3になっていました。
どこまで定格動作に近づけてクロックアップできるか後でやってみたいと思います。

M/Bの必要ドライバ、VGAドライバをインストール。

再起動。。。

基本動作やゲームとかやっていてわかるのですが、かなり早くなっています。
タスクマネージャーにコアが4個あるっていうのも、新鮮です。tasuk1.png

以前ではH264の高画質HD動画はカクカクでしたが、今回ではどうなのか・・・・

試しにその対象の動画を再生させてみます。

・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・

カックカックではないか・・・・・・w

動画再生支援機能が動いてない様子です。
調べてみると、どうやら動画再生支援機能に対応したプレイヤーが必要だとか。
つまり、ハードウェア面的に大丈夫でもソフトウェアが対応してないと
動いてくれないそうです。
WMPで再生させていたのですが、タスクマネージャーを見ると1コアだけ多大な負荷が
かかっておりました。
というわけで、支援機能が使えるPowerDVDの体験版をダウンロードしてきます。
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1 耐えられないです
1 なぜか・・・
4 オーディオCDの再生ソフトとして使ったときの感想
5 TrueTheaterはよいが価格は下げるべき
5 Moovie Live ?

ちなみにこちらの商品、広告がプレイヤーに組み込まれているそうで
このヴァージョンのPowerDVDの評価はあまりよろしくないそうです。

インストール。
例の動画をぶち込みます。

。。。。
。。。。。
。。。。。。

おー!
ぬるぬるでした。きちんと動いてくれてます。
タスクマネージャーで確認。
先ほどのWMPでは1コアだけの超負荷だったのですが今は4コアに分散され
1つのコアにつきたった10%またはそれ以下程度の負荷でした。

と・・・安心しきっているうちに動画がガクってズレました。
うん、なんか一定間隔に飛びつく

M/Bのwikiに書いていたことを参照にするとなんだか
VGAの挙動がおかしい場合、改造Biosに切り替えると動作が改善されるらしい。。。

実は、自分は一度もBios更新がしたことなく、Bios更新は凄く不安です。
Bios更新失敗は、M/Bが使えなくなるので・・・・。
だけど大好きな奈々ちゃんがかくつくのは許せない。

ということで、wikiからBiosフラッシュソフトと
海外リンクから最新の2.39aのBiosを持ってきます。
公式はBios3.0ですので、そう考えるとかなりヴァージョンが違うなぁ
って思う。。。
この改造Biosは、公式の作っている人の関係者と関わりがあるそうで、
ある意味公式Biosに近いものらしいです。

フラッシュ完了。自動で再起動してくれます。

すると。

OS読み込みで停止。
読み込めない。あれおかしいな。
かなり焦っています。ガチで。
とりあえずBios画面で初期化されているものは、必要の項目はきちんと設定してもう一度
起動。

動かない。やばい。
なんつーか、POST画面はきちんと通るんだけど、ロードが全くできない。
時間がきたので、とりあえずバイト先へ。
帰宅後。
その後こんな感じでした。
色々と奮闘した結果、無理だったのでgooに質問しました。その
奮闘した内容も記述させています。
私がgooに質問した内容

そう、とりあえず前のPenD805に切り替えて起動させたら
正常にロードできるようになりました。
その状態でヴァージョンをダウンさせて、なんとか正常の状態に戻したのですが。。

wikiに質問コメントすると、思わぬ返答が返ってきました。

「このマザーでQ6600のようなQuadコアCPUを使った場合公式BIOSではデフォルトでFSBが定格の266から250~255程度にクロックダウンした状態で動作するようですが、2.39aのような最近の改造BIOSではこのクロックダウンがなくなったようです。 しかしこのマザーにはQuadコアCPUを使った場合に定格FSBでは正常に動作できない個体が存在するようでして、そのような個体に改造BIOSを入れてQuadコアCPUを使おうとするとOCに失敗した時のようにBIOSには入れるもののOSが正常に起動できない、という症状が発生してしまうこともあるようです。 」

なんだと・・・・

公式Biosでは自動的に定格からクロックを5%ぐらいダウンさせて動かしているらしいのですが
改造Biosだとクロックダウンしてくれない。
一部のQuadcoreだと定格で使用するとOC失敗のように起動できない。
つまり。。。

試しに、公式Biosみたく5%クロックをダウンしてみます。。
というより、そういえば公式Biosだとクロックが2.31Ghzに自動で下がっていたきも
しました。。。。


普通に起動。


マジかー・・・・・・!!!!!
感動と驚愕の瞬間でした。

実は、この起動しない件でもう2日程使っていました。


まぁ、とりあえず、この手のM/BじゃOCなんて論外、定格より若干低めで
利用するしかないということがわかりました。
まぁ、古いチップセットなのにこの古いパーツを流用させて
一部のQシリーズが使えるM/Bなら仕方ないのか。。それでも前より
性能大幅向上しているので、問題ないのですけど。

さて、動画再生面でなおっているか見てみます。


。。。。

。。。。。。

。。。。。。。。。

あれぇ。。。動画がたまに飛ぶぞ。。。

治っていませんでした。

NAZEDAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

って思い、はっ!とします。

俺、VGAの最新のドライバーいれたっけ。。。。
いや、入れたはず。だってネットから落としたもん。。
インストールしたもん。。。いや、、でも

本当にそれが最新なものか確認していませんでした。

Geforceと違い、ドライバーダウンロードするのにかなり検索しずらく
基本英語サイトなんで、間違ったものをダウンロードしたっていう事が。。
ありそう。

とりあえず、きちんときちんと英文を追っていきます。
ccc10.5が最新のようです。

とりあえずよくわからないので、ダウンロードしてインストールします。

動画再生してみます。。


おおおおおおおおお!動画飛びが治りました!

最新のドライバーにきちんと切り替えられた証拠?っぽいです。


追記。

このM/BのUSB2.0はかなり動きがおかしく、少し使っていると認識がおかしくなったり
する場合があるというか、自分がそうなりました。

余っているPCI増設USB2.0から利用した場合は改善されましたが、
外付けHDDなどは、M/BのUSB2.0はあまり使わない方がいい感じです。
マウスやキーボードなら大丈夫だと思いますが、
HDDだと一部のファイルが表示されなくなったり、読み込めなくなる
現象があったりします。
(中身のファイル自体の損失はありません。M/Bとの認識がうまくいっていないだけです)


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